ひとり言

めぐりあい

「以前入院していた病院で同室だった人がお見舞いに来てくれた」
ある患者さんが嬉しそうに話してくれました。

偶然同室になって出会った二人。
親子ほど年の離れた二人は、お互いに自分の母親と娘を重ねて、親しくなったそうです。
すごく貴重な出会いだった、と話してくれました。

人生の中で、数え切れないほどの出会いがあって、同じ数だけ別れがある。

自分の人生に大きく影響を与える人もいれば、すれ違うだけの人もいる。
人との出会いは楽しいけれど、いつか必ず訪れる別れはとても悲しい。

理学療法士として、今まで多くの人に出会ってきたし、これからもっと多くの人に出会っていくと思う。
色々な考えを持った人がいて、色々な人生を歩んできた人がいて、これから新しい人生を歩んでいこうとしている人がいる。

一つ一つの出会いを大切にして、いろんな人との出会いを自分の人生の糧として成長していけたらいいなと思います。

今日は患者さんの笑顔を見て、そんなことを考えました。
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